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秦 建日子 / Takehiko Hata

小説家・劇作家・演出家・シナリオライター

1968年1月8日生まれIMG_4599.JPG
1990年 早稲田大学法学部卒

金融会社の社員として働く傍ら、劇作家・つかこうへいに師事。
1997年に脱サラ。専業の作家活動に入る。
2001年に連続ドラマ『HERO』に脚本参加。
2004年には「推理小説』で、小説家デビュー。
  同作は『アンフェア』として連続ドラマ・映画化され大ヒットとなった。
2016年、映画『クハナ!』(9月3日公開)で全国公開劇場映画の監督に。

現在、日本脚本家連盟会員。日本推理作家協会会員。劇団秦組主宰。OFFICE BLUE代表。
これまでの主な作品に、
小説「刑事 雪平夏見シリーズ」(最新刊は『アンフェアな国』)『殺人初心者』『冤罪初心者』『ダーティー・ママ』。
脚本『チェケラッチョ !!』『ドラゴン桜』『天体観測』『ラストプレゼント』『ダンダリン労働基準監督官』『サマーレスキュー』『そして、誰もいなくなった』。
舞台演出『らん』『くるくると死と嫉妬』『神様はじめました the Musical』『リング・リング・リング 2016』。
作詞『キミがいる』(CHEMISTRY)『ふたりでいいじゃない』(鈴木雅之 & 島谷ひとみ)等がある。

地方創生ムービー 2.0 プロジェクト
2015 年。地方創生ムービー 2.0 プロジェクトを立ち上げ、地域振興と活性化を目指した、 エンターテイメント性のある映画製作へのチャレンジを始める。

第 2 弾は栃木県宇都宮の「キスできる餃子」
2017 年 8月 クランクイン!
宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、謎のイケメンに恋をするラブコメディ『キスできる餃子』の製作が決定。
ブロードメディア・スタジオ配給により、来年2018 年に劇場公開される運びとなりました。
主演は、ドラマやバラエティーに幅広く活躍し、2017 年は主演映画が 2 本公開される足立梨花。
相手役を務めるのは、東海地方を中心とした活動から、昨年の日本レコード大賞<新人賞>受賞、今年日本武道館でのワンマンライブを大成功させ、大ブレイク中のエンターテイ メント集団「BOYS AND MEN」の田村侑久。
映画『キスできる餃子』は今夏に撮影を行い、2018年全国公開予定です。

第 1 弾は三重県の「クハナ!」
2016 年 10 月 8 日より全国公開。地元三重県では公開が3カ月を超える大ヒットに
ちなみに、三重県では、映画公開に合わせて映画の原作本を東海地区限定で販売するなど、監督と作家を兼ねる秦建日子ならではの新しい試みも行われている。

そして現在、岐阜県、沖縄県などと新たな地方創生映画の企画を推進中。

Blog : http://lineblog.me/hatatakehiko/
facebook : https://www.facebook.com/takehiko.hata
Twitter : https://twitter.com/TakehikoHata
Instagram : https://www.instagram.com/takehiko.hata/


<作 品>

【映画】

2016年
『KUHANA!』(監督・脚本・原作)
2015年
『アンフェア・ジ・エンド』(原作『推理小説』)
2011年
『アンフェア・ジ・アンサー』(原作『推理小説』)
2007年
『アンフェア・ザ・ムービー』(原作『推理小説』)
2006年
『調布空港』(企画監修)
『チェケラッチョ !!』(原作・脚本)
2000年
NTV・CGプロジェクト第1弾『The AURORA 海のオーロラ』(脚本協力)

【小説】

2017年
『ザーッと降って、からりと晴れて』河出文庫(※2009年刊行の『明日、アリゼの浜辺で』を改題)
2016年
『And so this is Xmas』河出書房新社
『KUHANA!』河出書房新社
2015年
『アンフェアな国』河出書房新社
『ファイアマンの遺言』角川書店
『冤罪初心者』文藝春秋社
2013年
『殺人初心者』文藝春秋社
『お父さんは二度死ぬ』(原作)リンダ・パブリッシャーズ
2012年
『サマーレスキュー』河出書房新社
2011年
『ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!』河出書房新社
『インシデント 悪女たちのメス』講談社
『愛娘にさよならを』河出書房新社
『らん』PHP研究所
『CO 命を手渡す者』河出書房新社
2010年
『ダーティ・ママ!』河出書房新社
2009年
『明日、アリゼの浜辺で』新潮社
『殺してもいい命』河出書房新社
『月の子供』幻冬舎「ポンツーン」にて連載開始(不定期)
2007年
『ラストプレゼント 娘と過ごす最後の夏』幻冬舎
2006年
『アンフェアな月』河出書房新社
『SOKKI! ――人生には役に立たない特技――』講談社
『チェケラッチョ !!』講談社
2004年
『推理小説』河出書房新社

【ドラマ】

2016年
NTV連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』
TBS月曜ゴールデン『民間科捜研 桐野真衣の殺人鑑定』(原作・脚本)
2015年
NTVドラマ『ダマシバナシ』
MBS連続ドラマ『JK は雪女』
2014年
TX連続ドラマ『マルホの女』
2013年
NTV連続ドラマ『ダンダリン』
NHK-BS連続ドラマ『お父さんは二度死ぬ』
KTV『ダブル・ミーニング―YES or NO?』(原作『推理小説』)
2012年
CX金曜プレステージ・特別企画『悪女たちのメス episode2』(原作・脚本)
notTV『ラヴコンシェル「ストーカー」』(脚本・監督)
HBC北海道放送創立60周年記念作品『スープカレー』(脚本監修)
TBS連続ドラマ『サマーレスキュー ~天空の診療所~』
NTVスペシャルドラマ『名探偵コナン 工藤新一 京都新撰組殺人事件』
NTV連続ドラマ『ダーティ・ママ!』(原作・脚本・脚本監修)
2011年
CXスペシャルドラマ『悪女たちのメス』(原作・脚本)
NTV連続ドラマ『名探偵コナン工藤新一への挑戦状』(脚本&脚本監修)
NTV連続ドラマ『ろくでなし BLUES』(脚本&脚本監修)
TBS月曜ゴールデンドラマ『人間再生・工場長 岡田岩児』
WOWOW連続ドラマ『CO 移植コーディネーター』(脚本&脚本監修)
NTV『名探偵コナン工藤新一への挑戦状~怪鳥伝説の謎』
CX連続ドラマ『スクール !!』
2010年
CX連続ドラマ『逃亡弁護士』(第1話~4話、脚本監修)
NTV連続ドラマ『左目探偵EYE』
2009年
NTVスペシャルドラマ『左目探偵EYE』
2008年
NHKスペシャルドラマ『僕の島/彼女のサンゴ』
NTV連続ドラマ『ホカベン』(脚本監修。7話、9話、最終回脚本)
2007年
CXスペシャルドラマ『美ら海からの年賀状』
TBS連続ドラマ『ジョシデカ ――女子刑事――』
ANB土曜ワイド劇場『刑事の妻2』
2006年
TBS連続ドラマ『鉄板少女アカネ』(脚本監修)
CXスペシャルドラマ『アンフェア コード・ブレーキング――暗号解読』(原作『推理小説』)
TBS連続ドラマ『花嫁は厄年ッ!』(脚本・脚本監修・演出)
CX連続ドラマ『チェケラッチョ・イン・トーキョー』(脚本監修)
CX連続ドラマ『アンフェア』(原作『推理小説』)
2005年
TBS連続ドラマ『ドラゴン桜』
TBS月曜ミステリー劇場「早乙女千春の添乗報告書」(脚本協力)
ANB土曜ワイド劇場『刑事の妻』
NTV連続ドラマ『87% ――私の5年生存率―』
ノベライズ「小説・天体観測」河出書房新社
2004年
NTV連続ドラマ『ラストプレゼント ――娘と生きる最後の夏――』
2003年
NTV連続ドラマ『共犯者』
TBS月曜ミステリー劇場『恋する京女将・音姫千尋の事件簿』(原案)
NTV連続ドラマ『最後の弁護人』
2002年
CX連続ドラマ『天体観測』
CX『ビッグマネー!』(1話脚本)
CX金曜エンタテイメント『城下町サスペンス・姫様事件帖2』
CX金曜エンタテイメント『お気らく主婦の大冒険4』
2001年
ANB連続ドラマ『はみだし刑事情熱系 PART6』(2、3、4話脚本)
CX連続ドラマ『救命病棟 24 時』(5話脚本)
ANB連続ドラマ『はみだし刑事情熱系 PART5』(23話90分スペシャル脚本)
CX連続ドラマ『HERO』(5話脚本)
2000年
CX連続ドラマ『編集王』
CX金曜エンタテイメント ヒューマンドラマスペシャル『孫 まご』
CX連続ドラマ『ショカツ』(3、7、9話脚本)
ANB連続ドラマ『はみだし刑事情熱系 PART4』(21話脚本)
CX金曜エンタテイメント『お気らく主婦の大冒険3』
CX『二千年の恋』(脚本協力)
NTV火曜サスペンス劇場 小京都ミステリー27『奥州三代嫁姑殺人事件』
1999年
TBS月曜ドラマスペシャル『世紀末!男コンパニオン物語』
CX世にも奇妙な物語 '99 秋の特別編『マニュアル警察』
NTV火曜サスペンス劇場 小京都ミステリー 26『豊後一子相伝殺人事件』
ANB深夜連続ドラマ『原宿ふりふら堂』(ストーリー・ブレーン)
TX連続ドラマ 家族『別れたら好きな人』(4、9話脚本)
1998年
NTV火曜サスペンス劇場 小京都ミステリー24『吉備津鳴釜殺人事件』
1991年
CX深夜連続ドラマ『カナリアホテル』

【舞台】

2016年
秦組 vol.8『月の子供 the Musical』(作・演出)
HATAGUMI vol.7『AND SO THIS IS Xmas』(作・演出)
『リング・リング・リング 2016』(脚色・演出)
『神様はじめました theMusical』(作・演出)
2015年
『らん』スピンオフ公演『石影さま、京都行くってよ 激闘赤谷編』(作・総合演出)
『神様はじめました theMusical』(作・演出)
2014年
「秦組」vol.6『くるくると死と嫉妬』(作・演出)
「らん」スピンオフ公演『石影さま、京都行くってよ 青春爆裂編』(監修作演出)
「らん」スピンオフ公演『石影さま、京都行くってよ』(監修作演出)
2013年
「秦組」vol.5『タクラマカン』(作・演出)
演劇ワークショップ「TAKE1」十期生卒業公演『5』(作・演出)
2012年
演劇ワークショップ「TAKE1」九期生卒業公演『pain』(作・演出)
2011年
秦建日子プロデュース vol.13『pain』(作・演出)
「秦組」11 年 05 月公演『らん』(作・演出)
演劇ワークショップ「TAKE1」八期生卒業公演『比翼の鳥/ファインディング・サトコ』(作・演出)
2010年
「秦組」10 年 07 月公演『らん』(作・演出)
演劇ワークショップ「TAKE1」七期生卒業公演『タクラマカン』(作・演出)
2009年
「秦組」09 年 10 月公演『くるくるとしとしとっと』(作・演出)
演劇ワークショップ「TAKE1」六期生卒業公演『比翼の鳥/ファインディング・サトコ』(作・演出)
北海道舞台塾公演『ぐるぐる地獄』(スーパーバイザー)
2008年
松下修作演出『太陽がいっぱい』(プロデュース)
「秦組」旗揚げ公演『Pain』(作・演出)
演劇ワークショップ「TAKE1」五期生卒業公演『タクラマカン』(作・演出)
北海道舞台塾公演『正しい餃子の作り方』(監修)
2007年
若手のためのサイド公演 vol.3『比翼の鳥/ファインディング・サトコ』(脚本・演出・プロデュース)
松下修作演出『ひょ~い、ドン』(プロデュース)
演劇ワークショップ「TAKE1」四期生卒業公演『地図 ~朝焼けに君をつれて』(作・演出)
『月の子供』下北沢演劇祭参加作品(作・演出)
2006年
若手のためのサイド公演 vol.2『5』(脚本・プロデュース)
『タクラマカン』札幌&富良野公演(脚本・プロデュース)
演劇ワークショップ「TAKE1」三期生卒業公演『比翼の鳥/ファインディング・サトコ』(作・演出)
2005年
若手のためのサイド公演 vol.1『Re-Birth』(脚本・プロデュース)
OFFICEBLUE PRESENTS vol.2『タクラマカン』(作・演出・プロデュース)
演劇ワークショップ「TAKE1」二期生卒業公演『月の子供』(作・演出)
秦建日子プロデュース vol11『月の子供』(作・演出)
2004年
OFFICE BLUE PRESENTS vol1『5』(脚本・プロデュース)
演劇ワークショップ「TAKE1」一期生卒業公演『地図』(作・演出)
秦建日子プロデュース vol.10『Re-Birth』(作・演出)
2002年
秦建日子プロデュース vol.9『タクラマカン』(作・演出)
2001年
秦建日子プロデュース vol.8『pain』(作・演出)
1999年
秦建日子プロデュース vol.7『タクラマカン』(作・演出)
1998年
つかこうへい事務所特別公演 秦建日子の世界 vol.2『地図' 98』(作・演出)
つかこうへい事務所特別公演 秦建日子の世界vol1『Re‐Birth』(作・演出)
バカルディー・ライブ 10『なまたまごかけ御飯』(原案)
秦建日子プロデュース vol.6『Illusion』(作・演出)
(株)劇団フジ第 99 回公演『ゲーム・銀河鉄道のヨル』(脚本)
秦建日子プロデュース vol.5『5』(作・演出)
1997年
秦建日子プロデュース vol.4『RESET』(作・演出)
秦建日子プロデュース vol.3『みぬまの龍』(埼玉青年会議所主催)(作・演出)
秦建日子プロデュース vol.2『サハラ』(作・演出)
1996年
『比翼の鳥』 (北区つかこうへい劇団勝ち抜きエンドレス公演)(作・演出)
秦建日子プロデュース vol.1『地図~朝焼けに君をつれて~』(作・演出)
1993年
つかこうへい事務所特別公演『プラットホーム・ストーリーズ』(作・演出)

【音楽】

2012年
立石一海 TRIO『Something's beginning』MV(脚本・監督)
°C-ute『君は自転車 私は電車で帰宅』矢島舞美バージョンMV(脚本・監督)
2011年
秦建日子プロデュース・ライブ『らん TRIO』(構成・演出)
2007年
鈴木雅之&島谷ひとみ 『ふたりでいいじゃない』(作詞)※TBS連続ドラマ「結婚式へ行こう!」主題歌
2005年
Cry&Feel it『ただ、ふたり』(作詞)※日テレ「女優魂」エンディング・テーマ
牧伊織『君への歌』(作詞)※日テレ「爆笑問題のススメ」エンディング・テーマ
Cry&Feel it『Rendezbous』(作詞)
CHEMISTRY『キミがいる』(作詞)※NTV連続ドラマ「87%」主題歌
2004年
Cry&Feel it『最後のKISS』(作詞)
Cry&Feel it『君は夏』(作詞)※TBS CDTV 7月期エンディングテーマ
Cry&Feel it『さくらさらり』(作詞)※TBS「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ
2003年
Cry&Feel it『ゆらりゆらり』(作詞) ※ANB「世界プチくら!」エンディングテーマ

【ゲーム】

2007年
KONAMI 『TIME HOLLOW ――奪われた過去を求めて――』(脚本監修)
1997年
NAMCO アーケード用3D音響ホラーゲーム『悪魔の館』(脚本・演出)

【講演】

2017年
「地方創生チャレンジミーティング」~みんなで育てる地域のチカラ~in 名古屋
主催:内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局/内閣府 地方創生推進事務局
日時:2017年3月4日(土)
講演テーマ『映画製作は地方創生のツールとなり得るか?』

【その他】

2005年
週刊現代にて、エッセー連載。「ハタんだらけの日々」
2004年
ANB『永遠の恋物語』(2話7話 原案)
2001年
木内晶子 DVD「極私的休日」(脚本・監督)
木内晶子 DVD「極私的恋物語」(脚本)
1999年
ANB『恋の奇跡・全部見せます』(構成)
ANB『恋の奇跡・メイキングスペシャル』(構成)
TXドラマシリーズ・家族『別れたら好きな人・メイキングスペシャル』(構成)